2008年05月15日

5/14の業務報告

ブックオフに仕入れに、店内を片っ端から丹念にみていくが、仕入れできる本がない。
一冊もない。困ったがここで粘っても仕方がないので、退散。

本日仕入れ0冊。

INCARNATIO


角松敏生は欧米の音楽を強く受けて都会的な音楽を作るという印象が強いが「インカナティオ」は島根県出雲、沖縄、アイヌ民族を題材にした作品。
以前にイントロに沖縄民謡のコーラスを入れた曲などはあったが、仕事で出雲を訪れたのを機に、日本人の精神性に触れる旅に出かけ、沖縄やアイヌの人々と出会い、曲が生まれたそうだ。欧米の音楽に入れ込むほど日本人としてのアイデンティティが高まったらしい。
アイヌの弦楽器トンコリ、沖縄の三線、和太鼓、篠笛といった楽器を取り入れ、どこか民謡を思わせる旋律。そして、これまで培った持ち味と融合して、心地よい音楽に仕上がっているアルバムです

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icl55 at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! せどり担当員 

2008年05月14日

5/13の業務報告

中身を見ると鉛筆の書き込みがあった英語の学習関係の本を、消しゴムで消せば大丈夫だろうと購入。
帰ってから消しゴムで消し始めるが、思った以上に書き込みの箇所が多く断念。
不良在庫を一冊、計上。
最近は在庫を増やそうと無理をしている。問題のある本を購入すれば、コメントで状態を説明していても購入した人からの評価が悪い場合が多いので、結局、売り上げに悪影響するので、購入しないのほうがいい。

大型本の棚で定価が1500円なのに2000円の値がついている「フルーツの部屋」( 100%ORANGE )という本を発見。600円だ売られていたが、ランキングもあまりよくないし、出品数も多かった。売れずに不良在庫になる可能性が大ききいが購入。

本日、20冊仕入れました。

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フルーツの部屋


icl55 at 01:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! せどり担当員 

2008年05月12日

5/11の業務報告

ブックオフにせどりにいくと、他のセドラーが4、5人もいて、ちょこまか動いて作業に集中できず、1冊中身を確認せず、買った本を帰ってみると、なんとカバーと本体が違う!
思わず、ブックオフの返品も考えたが、105円の単行本なのであきらめた。
作業するときは平常心を心がけないといけない。

次のブックオフにいくと、他のセドラーいないので、集中してせどりを開始。
105円の棚のチェックが終わりかけたろ頃、他のセドラーがやってきて、片っ端からチェックした棚からどんどん本を抜いていく、確かに見落としはあるだろうが、ちゃんと値幅が取れるのか目が点になってしまう。

ブックオフ2店舗で50冊仕入れ。

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