2006年12月28日

投資は絶対成功したいもんだ?5

商売をする場合は、1年間の計画をしっかり立てなければなりません。
しかし、しっかり立てた計画も、時には修整しなければなりません。

 売れると思って仕入れた商品が、見込み違いで売れないことも時にはありますし、予期せぬできごとも起こりえます。
 計画どおりにいかないことは、それ自体失敗なのですが、ここで取る行動が明暗を分けます。
売れると思って大量に買い付けた商品が大量に売れ残ってしまったらどうしますか? 次の商品を仕入れようと思っても、これが売れなければお金がありません。
 どうにかしてお金をつくらなければならないわけですから、見込み違いの商品は、値を下げてでも売らなければならないわけです。
仕入れ備に利益をのせて売ろうとしても、その値段では売れないわけですから、利益がなくても、時には多少の損失を出してでも、まずはお金をつ
くることが先決で、バーゲンセールの由来と言われています。

間違いを認めることが成功への道です。
株式投資も同じです。勝てる可能性が高い時にだけ投資をしているつもりでも、問違いを犯すこともありますし、突発的な事情で株価が下落することもありえます。
 また、すべての投資で勝ち続けることはできませんし、それを求める必要もありません。大切なことは財産を増やすことであり、1年問トータルで勝っているかどうかなのです。
株式投資における「成功」とは、あくまでも「トータルでの成功」と
考えるべきです。一方、間違った投資をしてしまったと気づいた時には、それを認めて早めに対処すること、つまり損失が小さいうちに見切って売ってしまうことも大切です。
つまり、株式投資における「失敗」とは、「間違いを認めないで対処しないこと」ということになります。
 間違った投資をしたにもかかわらず、いつまでも売らなければ、資金を回収することができません。
すると、本当のチャンスが来た時に投資をすることができません。
 個人投資家の資金は限られています。限られた投資資金を有効に使うためのマネージメントをしっかりできるようになりたいもんです。

って、わかっちゃいるけど毎度毎度ヘタを打つ
トホホッ・・・


株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」 ハラハラドキドキな嫌いな小心者のための投資入門 (ウィザードブックシリーズ)


もう一回読んだほうがいいな〜

icl55 at 08:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 株式投資 

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