2008年04月07日

せどりは大変だ(4/7の業務報告)

今日は忙しくて、仕入れは一時間しかできなかったが、17冊仕入れることができた。

ランキングが10番台の本を仕入れ、出品すると、5分くらいで、売れた。
やはりランキングは大切だと、あらためて認識した。
ランキングが高い本を仕入れば、早く売れて、お金の回転が速くなる。
でも、ランキングの高い本は、新しい本が多いので仕入れが高くつき、大量に仕入れて回転させないと利益がでない。
せどりをするのは大変な商売だ。

今日は県内の半数の公立の学校で入学式が行われそうだ。
新しい制服の小学生、中学生、高校生をたくさん見かけた。
これから少子化で、中古本を含め書籍の販売が、減ってくるのかもしれない。

今日仕入れてすぐ出た本↓
「残業ゼロ」の仕事力


( TOPIC )
2007年の新刊本の年間ベストセラーの上位20点のうち、新書が6点、携帯電話のサイトに掲載された作品を書籍にしたものが4点と半数を占めている。

新書や携帯電話のサイトを書籍したケータイ小説は、単価が700円前後から1000円前後と単価が低いため書籍・雑誌販売実績は一兆九千百二十七億円と前年に比べ2.7%減少している。

ベストセラー20点の中で文芸書は4点。そのうち3点がケータイ小説で、十を超える出版社が参入しており、ケータイ小説の戦国時代にはいったとみている出版社もある。

『ホームレス中学生』『恋空』『田中宥久子の造顔マッサージ』『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説』は映画やテレビで同じみの作者や作品。読者が本の購入するきかっけとして映画やテレビが果たす役割が大きくなってきている。


icl55 at 21:16 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! せどり担当員 

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